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事業案内
 

 

入会のご案内

組織のあらまし

 
 

中西重思・遺児育英基金
※育英資金の給付は終了しました。

本部及び地方本部連絡先

 

事業案内

公益財団法人通信文化協会では、次の事業を行っています。

 

公益事業

郵政博物館の運営

「郵政博物館」は、郵便および通信に関する所蔵品を展示・紹介する博物館です。

館内は郵便にまつわる歴史や物語を7つの世界に分けて展示や映像で紹介する常設展示ゾーン、企画展示ゾーン、手紙ラウンジ、イベントスペース、ミュージアムショップ、ミュージアムゆうびんきょくで構成しています。

日本最大となる33万種の切手展示のほか、国内外の郵政に関する資料約400点を展示しています。

前島密賞の贈呈

前島密

前島 密 先生
(郵政博物館所蔵)

近代国家の建設に当たり社会基盤となる郵便や物流を初めとしたネットワークを整備し、国民の暮らしに多大な利便性をもたらした逓信事業の創始者前島密先生の功績を記念し、その精神を伝承発展せしめるため、コミュニケーション分野で顕著な功績のあった方々に「前島密賞」を贈呈しています。

文化講演会の開催等文化活動

文化講演会、セミナー、講座等の開催

文化講演会、セミナーの様子

全国各地で情報通信・放送等通信文化や手紙文化に関する講演会やセミナー、講座等を実施し、通信文化の普及・発展を行う文化活動を実施しています。 講演会等開催のお知らせについては、本サイトトップページお知らせ欄又は会報「通信文化」等に掲載します。

「てづくりレターコンクール」の開催

てづくりレターの数々

オリジナルの手紙を創造する楽しさを通じて、コミュニケーションの促進や手紙文化の振興を図ることを目的として平成21年度から実施しています。手作りの手紙・葉書・封筒等、子供から大人まで幅広い層の方の作品を募集し、優秀な作品を表彰しています。

会報「通信文化」の発行

会報誌「通信文化」

郵政、情報通信、放送などに関する話題をはじめ、社会時評、論文、随想などを広く掲載するほか、読者の文芸を盛り込みご好評いただいている月刊誌です。会員に配付するほか、一般の方のご購読にも応じています。

 

収益事業

土地・建物の賃貸事業

 

全国6箇所に保有している土地を貸付け、賃貸料を受け取る賃貸事業を行っています。

 

その他事業

会員等に対する福祉の向上に関する事業

記念品の贈呈

 

当協会に長期にわたり在会された会員及び米寿を迎えられた会員に対して、記念品を贈呈しています。

団体傷害保険等の斡旋

 

当協会の会員(ただし、日本郵政グループ社員及びその退職者に限る)とその家族に対して、割安な保険料で団体傷害保険、団体扱自動車保険など各種損害保険等を斡旋しています。